大田ふるさとづくり協議会

大分県杵築市大田(旧西国東郡大田村)の広域自治組織「大田ふるさとづくり協議会」の公式ホームページです。

2022


2022.6.23 update

「お助け隊が今年も地域活動中」三谷一俊さん(石丸)が令和4年度より新隊長に就任いたしました(写真)。引き続き、高齢者宅の草刈り作業等の困りごとのお助け活動しています。ご相談やお問合せは地区民生委員さんへどうぞ。


2022.6.22 update

2022年6月22日(水曜)、大田小学校前の田で、同校児童のほか、保護者、地域住民等が田植え体験を行いました。


2022.6.7 update

経済産業省資源エネルギー庁が「SS過疎地対策ハンドブック」を改訂し、6月3日に公表しました。25、26、38ページ目に合同会社おおた夢楽の取り組みが紹介されています。

 

資源エネルギー庁「SS過疎地対策ハンドブック」


2022.6.6 update

石丸老人クラブが「おおいたうつくし作戦功労者顕彰」を受賞しました

2022年6月2日(木曜)にトキハ会館(大分市)にて表記表彰式が行われ、石丸老人クラブ(河野幸一会長)が受賞しました。同団体は30年以上前から現在に至るまで、県道豊後高田安岐線など周辺道路の清掃活動を実施、高齢者が集まる場として地域の活性化にも貢献しているとして、大分県の「美しく快適な大分県づくり条例」に基づいてこのほど顕彰されました。誠におめでとうございます。


2022.5.23 update

「事業承継をオープンに。事業承継マッチングプラットフォーム『relay(リレイ)』」に合同会社おおた夢楽によるガソリンスタンドの事業承継が紹介されました。

 

住民を見守る、地区唯一のコミュニティステーション。なくてはならない場所を地域全体で承継


2022.5.23 update

全国のガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報を共有するサイト「gogo.gs(ゴーゴージーエス)」で合同会社おおた夢楽によるガソリンスタンドの事業承継が紹介されました。

 

大分県杵築市 唯一SS消滅のピンチに住民が取った方法


2022.5.19 update

令和4年5月19日(木曜)、広瀬勝貞大分県知事が大田中央公民館を訪れ、吉廣和男おおたふるさとづくり協議会長・合同会社おおた夢楽代表、合同会社おおた夢楽役員(中山田秀俊・小野本良二・小関隆範・古庄顕三)、野上美喜子おおたふるさと見守り応援隊長、宮川美智子杵築市社会福祉協議会生活支援コーディネーターらと、大田地域の地域課題について懇談を行いました(県政ふれあいトーク)。


2022.5.6 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第31号を発行しました。
消滅危機のガソリンスタンド存続プロジェクト結果報告
詐欺の電話に注意してください!
大田小学校入学式
大田こども園入園式
ここにこの人
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2022.5.1 update

大田庁舎裏のツツジ(2022年4月30日撮影)
大田庁舎裏のツツジ(2022年4月30日撮影)

2022.4.7 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第30号を発行しました。
大田庁舎前立像の修復作業
大田こども園卒園式
大田小学校卒業式
おおたの文化財
ふきのとう採取・調理の取材
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2022.4.3 update

2022年4月3日(日曜)撮影


2022.3.19 update

2022年3月13日(日曜)と14日(月曜)にわたり開催した主催イベント「大田庁舎前の彫刻の復元を見届けるとともにメンテナンスの方法を学ぼう!」は、20名に及ぶボランティア村民にご参加いただき、無事終了しました。当日のもようを含め、劣化した彫刻の"修復処方箋"や修復の手順などを動画にまとめてみましたので、ぜひご覧ください(9分25秒)。

修復及びメンテナンス指導

 

大分大学教育学部 田中修二教授(写真最前列右から2人目)。京都府出身。成城大学文芸部芸術学科卒業、同大学院博士課程修了。専門は日本近代彫刻史。大分市内の彫刻のメンテナンス活動を指導。
篠崎未来さん(写真最前列左から1人目)。福岡市在住。武蔵野美術大学卒業、大分大学大学院修士課程修了。専門は美術史と保存修復。

 


2022.3.1 update

大田ふるさとづくり協議会主催イベント開催のお知らせ

大田庁舎前の彫刻の復元を見届けるとともにメンテナンスの方法を学ぼう!

  • 初日 2022年3月13日(日曜)13時30分から15時30分まで
  • 最終日 2022年3月14日(月曜)午前または午後(天候や修復作業の進捗などにより直前に決定します)
  • 場所 大田庁舎前駐車場(杵築市大田石丸445番地)
  • 服装 洗浄作業をおこなっても大丈夫な服装。マスク着用のこと。

 

1998年2月撮影

 

2022年2月撮影

彫刻「VIHARA -飛翔- 」は、大田村役場新庁舎落成に際し、同村出身で株式会社サンヨーフーズ会長の長谷公治氏から寄贈されたものです。

制作者は同じく大田村出身で東京芸術大学卒業の彫刻家の小川誠氏(故人)。

長年の風雨にさらされ、適切な管理ができなかったため、サビや汚れが付着し、赤茶色の姿となっています。


修復及びメンテナンス指導

  • 大分大学教育学部 田中修二教授(京都府出身。成城大学文芸部芸術学科卒業、同大学院博士課程修了。専門は日本近代彫刻史。大分市内の彫刻のメンテナンス活動を指導。)
  • 篠崎未来さん(福岡市在住。武蔵野美術大学卒業、大分大学大学院修士課程修了。専門は美術史と保存修復。)

2022.3.2 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第29号を発行しました。
合同会社「おおた夢楽」が運営するガソリンスタンドが2月1日(火)にオープンしました
大田ふるさとづくり協議会役員会
おおたの文化財
大田小学校「家庭教育講座」及び感謝の会
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2022.2.23 update

旧小関石油店を継承する新しい運営会社の立ち上げや地下タンクの設置費用などを広く集める目的で実施した、ふるさと納税のしくみを利用した「ガバメントクラウドファンディング」は2022年2月23日(水曜)をもって受付を終了しました。寄付金額は8,255,888円、のべ226人の皆様よりご支援を頂きました。誠にありがとうございました。新しいガソリンスタンド「合同会社おおた夢楽サービスステーション」はお陰様で順調に経営をスタートすることができました。お近くにお越しの際はぜひご利用ください。


2022.2.4 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第28号を発行しました。
合同会社おおた夢楽サービスステーション、2月1日オープン
佐伯市直川地域向けリモート講演
おおた青年会「薪づくり」
大田こども園に布マスクをプレゼント
おおたの文化財
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2022.2.1 update

2022年2月1日(火曜)合同会社おおた夢楽サービスステーションの開業に伴い、開所式典が開催され(午前11時)、多くの関係者や来賓の皆さまがお越しくださりました。


2022.1.29 update

2022年2月1日開業のおおたSSの準備も大詰め。灯油タンクの設置作業や給油手順講習などを行っています。


2022.1.27 update

2022年1月16日(日曜)、村民グラウンドで、おおた青年会メンバーらによる薪割り作業が行われました。現在おおた青年会は、クヌギなどの端材などを使って、ストーブやキャンプに活用できる薪づくりに着手、大田地域の新たな産業化を目指して研究に取り組んでいます。


2022.1.1 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第27号を発行しました。
・協議会長から新年のごあいさつ
・第10回ふれあいウォーキング大会
・迎春セット配布
・100円まつりin夢のぼり
・おおたの文化財
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2021


2021.12.27 update

令和3年12月19日(日曜)、上沓掛いきいきサロンで地元の小学生を招待してのクリスマス会が催されました。地域の高齢者やお母さん方が一緒に体操やゲーム、食事会を楽しみました。


2021.12.20 update

12月18日(土曜)、大田ふるさとづくり協議会構成員でもある民生児童委員と福祉委員が、80歳以上のひとり暮らし高齢者69人宅へ、「迎春セット(鏡餅、小餅、ウラジロ、柚子、しめ飾り)」と大田小学校児童からのお手紙、そして、杵築市社会福祉協議会から提供された菓子箱をお届けしました。


2021.12.4 update

2021年12月4日(土曜)、横岳自然公園にある夢のぼりで、提供する全品1皿100円の「横岳100円まつり」が行われ、多くのお客様でにぎわいました。


2021.12.1 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第26号を発行しました。
・ガソリンスタンド存続のためのガバメントクラウドファンディングスタート
・おおた地域お助け隊事業開始
・大分県教育奨励賞受賞
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2021.11.28 update

2021年11月28日(日曜)午前、第10回おおたウォーキング大会を開催しました(大田小学校スタート・ゴール)。


2021.11.26 update

2021年11月26日(金曜)、大田小学校でマラソン大会が開催されました。


2021.11.23 update

定年退職後にUターンをされた井上さんが同級生等とつくり上げた小屋と無人販売所が波多方に誕生しました。販売されている野菜は井上さんが家庭菜園で育てたものです。無人販売所は金曜、土曜、日曜、祝日の午前9時から午後3時までです。今後は地域のサロンとしての開所を目指しているとのことです。


2021.11.22 update

大田地域名物、方言まるだし交通安全啓発看板!本日、令和3年更新分を設置しました。


2021.11.12 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第25号を発行しました。
・おおた地域助け合い事業発足式
・稲刈り交流会
・おおたの文化財(3)
・ガソリンスタンド存続に向けての取り組み
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2021.11.12 update

2021年11月4日(木曜)、大田こども園園児が、森の駅かしのき山(岸奈)を訪れ、秋の一日を満喫しました。


2021.10.27 update

令和3年10月25日(月曜)、大田こども園園児と大田小学校児童が、芋ほり体験を行いました。


2021.10.21 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第24号を発行しました。
magazine_24.pdf
PDFファイル 285.1 KB
  • 灯油配達事業について

2021.10.21 update

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大田ふるさとづくり協議会広報誌「おおたん」第23号を発行しました。
magazine_23.pdf
PDFファイル 456.2 KB
  • 大田ふるさとづくり協議会理事会
  • 大田小学校秋季大運動会
  • おおたの文化財(Ⅱ)
  • 秋の潤い薬膳のポイント
  • 編集後記

2021.10.15 update

令和3年10月14日(木曜)、杵築市立大田小学校の5年生児童が、稲刈り体験を行いました。


大田ふるさとづくり協議会とは

大分県杵築市大田地域(旧西国東郡大田村)の住民等で構成する広域自治組織。住民相互の交流を深め、地域の独自性を発揮しながら、共通の利益の増進、生活環境の保持・改善に努め、文化・福祉の向上等、豊かで住みよい地域づくりを目指します。

設立

平成22(2010)年3月25日

会長

吉廣和男


専門部会

地域振興・健康福祉部

  元気な心・体を維持し、地域づくりを行う部

青少年・生活環境部

  安心・安全な地域で、健やかな大田っ子を育む部

構成団体

区長連合会、光齢クラブ連合会、民生・児童委員協議会、青少年健全育成協議会、体育協会、商工会、大田小PTA、健康づくり推進委員会、消防団大田方面隊、習説塾、公民館運営審議会、仏の里セーフティーパトロール隊、大田小学校、大田こども園、めだかクラブ、杵築市職員大田会、大田中央公民館、どげ会おおた、杵築市防災士協議会、大田振興課、おおた青年会、かたろう会、地区住民代表



大田地域の地勢

杵築市大田地域は、大分県の北部、杵築市の北側、国東半島の中央に位置します。東部を国東市、西北部を豊後高田市と接しています。東西7km、南北10km、総面積が46.07k㎡で、そのうち75%を山林が占めています。両子山を中心に200m級のなだらかな山々に囲まれ、年間平均降水量1,300mmで、降雪もほとんどない瀬戸内型の温暖な気候です。大田地域の中央部には標高390mの横岳が分水嶺となり、田原地域と朝田地域に二分しています。それぞれ、西に桂川、東に安岐川の上流部が流れています。

大田地域の沿革

1889年 小野村・永松村・沓掛村・石丸村を合併し田原村、俣水村・白木原村・波多方村を合併し朝田村となる

1954年10月1日  朝田村・田原村が合併し、大田村が発足

2005年10月1日  杵築市・山香町と合併し、杵築市大田となる

大田地域の概況

大田地域の人口は、2021年6月現在で1,136人。地域の主な産業は農林畜産業、地域内に大手スーパーやコンビニエンスストアはなく、食料品、日用雑貨の小売店が数店舗営業しているほか、コインランドリーが1軒あります。また、横岳自然公園内にある市営施設の横岳荘、ログハウス、キャンプ場のほか、やーやまや(旧大田保育園舎)で宿泊できます。飲食店は3軒、うち1軒は週末のみの営業です。


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